朝7時の宿場町にいるのは、住民と、川霧と、あなただけ。南木曽の路地と川沿いの道を、一日でいちばん柔らかい光の中でゆっくり2時間走ります。9時には戻るので、朝食にもチェックアウトにも間に合う。ガイドツアー入門に最適な、このサイトでいちばん美しい2時間です。




地元ガイド1名が7:00–9:00、グループ全体をご案内。
バイク込みの1人あたり料金。2人なら合計¥8,000、4人で¥12,000。
柏屋にお泊まりなら、ガイド代もバイク代も無料。
ゲストハウス柏屋の宿泊者は、早朝ツアーにガイド代・バイク代ともに¥0で参加できます。起きて、走って、朝ごはんが冷める前に帰ってくる。前日の夜に一声かけてください。
藪原宿から南木曽駅まで48.9km、ほぼ全部が下り。木曽川の源流近くから出発し、山の沢が一本の大河に育っていくのを追いかけながら、木曽路の宿場を7つ(藪原から三留野まで)つないで、長くゆるやかに下っていきます。藪原で朝食、木曽福島で昼食、野尻駅でコーヒー休憩、夕方の光の中で南木曽にゴール。全行程を地元ガイドが何度も走り込み、いちばん美しく、快適で、安全なラインを選び抜きました。各グループにガイド2名——先頭がラインを引き、しんがりが見守ります。

藪原から南木曽まで、48.9kmの全ライン。 Googleマップで開く →
このツアーは、一年を通じてこの道を走り込んでいる地域の自転車チームがご案内します。各グループにガイド2名——先頭と、しんがり。メンバーの正式紹介はローンチ時に公開します。
ガイド2名とE-bike全台込みの一日料金。4名で¥80,000を基準に、±1名につき15%(¥12,000)増減します。
催行日はまだ公開前です。WhatsAppでメッセージをいただければ、最初の日程が出た瞬間にお知らせします。
いいえ、このコースはガイド付き限定です。数カ所、曲がり損ねると交通量の多い道に出てしまう場所があります。安全のため、全行程をガイド2名(先頭としんがり)が伴走します。
50km近いと聞くと上級者向けに思えますよね。でもほぼ全区間がゆるい下りで、数少ない登りはハイパワーのE-bikeが肩代わりします。平地で10km走れる人なら、笑顔でゴールできます。自分を見くびらないでください。
できます。コースはずっとJR中央線に沿っているので、体調が優れなければ最寄り駅から電車でどうぞ。バイクは駅の駐輪場に停めてもらえれば、あとで回収します。
雨や雪の場合は原則中止・返金です。ただしうちのE-bikeは多少の悪路に強いので、安全と体験に響かない程度で、参加者全員が走りたい場合は催行することもあります。途中で天候が崩れたらそこで中止し、一部を返金して、電車でゴールへ向かいます。
この山域の常として、木曽にもツキノワグマはいます。熊鈴と熊スプレーをお渡しし、先頭は必ずリードガイドが走り、出発前に「出会ったらどうするか」のブリーフィングを行います。
夏はラッシュガードを貸し出し、こまめに水をかぶり、川の淵で泳いで休憩します。冬は防寒着を貸し出し、道中の足湯や温泉で温まりながら走ります。
やっくん(福田)は Wilderness Medical Associates International の野外救命資格(WFA)保持者。遠征隊や山岳救助チームが頼るのと同じトレーニングです。谷の奥では救急車が遠い。だから、着くまでの「つなぎ」になれるよう備えています。

