パンフレットには載せない話をひとつ。あなたにE-bikeを手渡しているこの人間も、最初は旅行者としてこの谷に来ました——そして、なんとなく帰りそびれて今に至ります。実は、よくある話なんです。だから、川と旧街道の間のどこかで「ここに住んだらどんな感じだろう」とふと思ってしまったなら、それは変な考えではありません。ちょっと早いだけ。その先は、こちらが手伝えます。
観光客から住民になった知り合いは、みんなだいたい同じ3段階を踏んでいます。それをそのまま、サービスにしました。
この谷の観光も農業も、季節の働き手で回っています。ひと季節働いて、シーズナルワーカー向け賃貸に住んで、「雨の火曜日の谷」がどんな顔かを確かめてください。
季節が肌に合ったら、あとは紹介です。大家さん、働き口、役場、ご近所——地元の人間が隣で戸を叩くと、この谷の扉はずっと早く開きます。
申込書もプログラムも、相談料もありません。これは商品というより、村の営みです。最初の一歩は、メッセージひとつ。
季節労働で南木曽に来る人のための家具付きの住まいが2軒——AokiとOno。短期の新参者を阻む例の「契約の壁」なしで、月単位で借りられます。
観光・農業・林業の季節スタッフ。それから、ひと季節の仕事を決めて「住む前に試す」つもりの本気の移住検討者。
空き状況は季節で動きます。希望の時期をWhatsAppで送ってもらえれば、いまの家賃と空きをお伝えします。
2軒のうちのひとつ。家具付き・月単位。写真と詳細は近日掲載——いまの家賃と空きは、WhatsAppひと言で答えます。
もう1軒。条件は同じく、月単位・家具付き・面倒な契約の壁なし。希望の季節を教えてもらえれば、どちらが合うかお伝えします。
いまどの段階にいるか教えてください——ただ気になっているだけでも、季節の仕事を探していても、部屋を見に来る気でも。谷暮らしの格好よくない部分も含めて、正直に答えます。
電話・SMSは 090-3839-2354、メールでもどうぞ。
田舎暮らしの夢は売りません。冬は本気だし、終電は早いし、木曜日にはもう全員があなたの名前を知っています。——その並びが「長所リスト」に見えた人は、まず一度、遊びに来てください。
まずは2日目をちゃんと過ごす