ライドも川も旧街道も、すべて宿の玄関先から始まります。そして宿場町がいちばん美しいのは、日帰り客の消えた朝と夕方。一晩泊まれば景色が見え、二晩泊まればこの谷の暮らしが見えてきます。

南木曽の木造の古い宿。E-bikeを手渡すのと同じ人間が宿も守っているので、荷物も自転車も寝床も、会話ひとつで片づきます。川まで歩いてすぐ。朝起きたら、そのまま2日目のコースへ。
客室と料金は柏屋のサイトへ。日程を確かめたら、ここに戻って旅程を組んでください。連泊は夏と冬が取りやすい時期です。旅程の組み方は3泊モデルプランへ。
kashiwaya-inn.com で空室を見るレストランでは出てこない、日本の家族が特別な日に食べる鍋料理や、ちょっと特別なお茶漬け朝ごはんをお楽しみください。


駅と宿の間の手荷物シャトル。玄関先のE-bike。与川道も柿其も阿寺も午前中に届く距離。そして「明日の天気ならどの谷か」を正直に教える地元の人間。
2日目の計画を立てる2軒目の古民家を、一日一組の一棟貸しとして改修中です。設計思想は「スローステイ特化の宿」。歩いたり、走ったり、何もせずのんびり雲を眺めたりしたい方のための宿にします。
詳細とオープン日はこのページで最初に告知します。WhatsAppで一報いただければ、続報をお送りします。