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南木曽に泊まる

谷で眠る。できれば、二晩。

ライドも川も旧街道も、すべて宿の玄関先から始まります。そして宿場町がいちばん美しいのは、日帰り客の消えた朝と夕方。一晩泊まれば景色が見え、二晩泊まればこの谷の暮らしが見えてきます。

ゲストハウス柏屋の外観(藍色の暖簾のかかる木造二階建)柏屋の朝食セット(蜜蝋ラップのかかった椀と説明カード)
営業中

ゲストハウス柏屋

南木曽の木造の古い宿。E-bikeを手渡すのと同じ人間が宿も守っているので、荷物も自転車も寝床も、会話ひとつで片づきます。川まで歩いてすぐ。朝起きたら、そのまま2日目のコースへ。

客室と料金は柏屋のサイトへ。日程を確かめたら、ここに戻って旅程を組んでください。

kashiwaya-inn.com で空室を見る
改修予定の北原の古民家(夕暮れのパノラマ)北原の古民家の玄関先——谷と集落を見下ろす眺め
2027年オープン予定

古民家を、一棟まるごと。

2軒目の古民家を、一日一組の一棟貸しとして改修中です。設計思想は「自転車乗りのための宿」。バイクは土間へ、濡れた装備はストーブの前へ、朝は玄関からそのまま谷の道へ。

連泊特典:連泊のお客様は、2泊目以降の日中のE-bike利用が無料。長く居るほど、谷は近くなる。

詳細とオープン日はこのページで最初に告知します。WhatsAppで一報いただければ、続報をお送りします。

ここを拠点にする理由

寝床ひとつ、渓谷みっつ、段取りゼロ。

駅と宿の間の手荷物シャトル。玄関先のE-bike。与川道も柿其も阿寺も午前中に届く距離。そして「明日の天気ならどの谷か」を正直に教える地元の人間。

2日目の計画を立てる

そして、もし滞在が「帰りたくない」に変わり始めたら——それも、ちゃんとした道です。 谷に住む →