長めの日本旅行、この谷には何泊分の価値があるのか?——地元の正直な答えは「3泊」です。ベッドは3晩とも柏屋、荷造りのやり直しはゼロ。そして毎日ちがう入り方で谷へ:歩いて、E-bikeで、電車で。

東京・京都からは、まず新幹線で名古屋へ。名古屋からは特急しなのが1日4本、南木曽まで直通——所要約1時間、南木曽着は8:00/11:00/16:00/20:43です。
それ以外の時間帯は、特急または快速で中津川駅まで行き、普通列車に乗り換え。中津川から南木曽は約20分です。
朝、南木曽駅前のイズミヤカフェに荷物を預ければ、手荷物シャトルが先回りして運びます。檜傘を借りて、時間が止まった宿場・妻籠へ。脚が残っていれば峠を越えて馬籠方面まで。夜は宿に戻って、特別な日の鍋を(要事前予約・下記)。

E-bike(¥4,000/日)を借りて、鈴付きの熊スプレーを腰に、谷を下って阿寺渓谷へ。加工したみたいなエメラルドブルーですが、加工していません。暖かい季節は泳げます。涼しい季節は、旅いちばんの写真スポット。帰り道の登りは、E-bikeが無かったことにしてくれます。

脚を休める日。JR中央本線で谷をさかのぼり、中山道でも屈指の保存状態を誇る宿場・奈良井宿へ。昨日隣を走ったあの川の、源流近くに続く長い木造の町並みです。もうひと走りしたければ、朝食前に2時間の早朝ガイドツアー(7:00–9:00)がちょうど収まります。
鳥居峠トレイル&奈良井の地図を開く部屋の予約は柏屋の公式サイトから。空き状況は季節によりますが、夏と冬は3連泊が取りやすい時期です。
食事は、特別な日の鍋の夕食と、お茶漬けの朝ごはん。注文フォームから事前予約して、お支払いは当日です。写真と詳細は宿泊ページへ。
準備ができたら、部屋以外はぜんぶWhatsApp1通でOK。日程・E-bikeの日・荷物・ギア・ツアー——ひとつのスレッドでまとめて確定します。
WhatsAppでプランをまるごと送る部屋は上の柏屋サイト、食事は注文フォームから。決めきれないところは空欄のまま送ってください——人間が答えます。