[ 写真:柿其グリーンの淵 ]
最寄りは、無人駅の十二兼駅。ただし——
最寄り駅はJR中央本線・十二兼駅。小さな無人駅です。ここから渓谷までは、歩くと1時間の登り坂が待っています。
そこで、E-bikeを予約しておきましょう。
事前に予約しておくと、駅を降りたところにE-bikeが設置してあります。着いたらWhatsAppでひとこと連絡——その場で決済して、操作方法と開錠方法を聞くことができます。
徒歩1時間の上り坂は、電動アシスト付きの快適な30分の移動に変わります!
[ 写真:十二兼駅とE-bike ]
帰りは、下って、施錠して、写真1枚。
柿其渓谷を楽しんだら、道を下って十二兼駅へ。自転車を降りて施錠し、写真をWhatsAppで送ったら完了。そのまま電車で次の目的地へどうぞ。
余力があれば、阿寺渓谷へ足のばし。
小さな峠を越えれば阿寺渓谷にも行けます。グリーンとブルー、色の違いを見比べるのがこのエリアの贅沢。阿寺渓谷のふもとには日帰り温泉もあり、最寄りの野尻駅の近くには素敵なカフェが2軒あります。詳しくは阿寺渓谷の記事へ。
乗り捨ては、野尻駅でもOKです。
E-bikeはご予約制(1台4,000円/日)です。WhatsAppから事前に、ご希望日と台数、乗り捨て場所(十二兼駅/野尻駅)をお送りください。